「淡水魚飼育」カテゴリーアーカイブ

飼育している雑魚たち元気です。しかし、ウグイのジャンプに気をつけて!

年末の水替えで、ウグイを瀕死の危機へと追いやってしまいました…。

飼育槽の水を3分の1取替え、ポンプ、ろ過フィルターなどの清掃を行いました。フィルター、取水口、排水部分にはねっとりと魚の粘液と排泄物が混じり合ったピンク色の物体がくっついていました。

臭っ!

ブラッシングでパイプの汚れを押出し、清掃。
外部フィルターの部分を激落ちくんで軽くこすり落としました。

活性炭も新しいものに取り替えました。

活性炭は、始めの頃はホームセンターやペットショップで売られている物を使っていましたが、量が少なく、2週間程度で交換しなければならない、おまけに高いの駄目3コンボだったので、100均の活性炭で間に合わせています。

60cm水槽なので、外部フィルターに2つ活性炭を敷き、その上に濾過ウール素材を敷いています。活性炭を敷くことによってかなり臭いが軽減出来ています。


で、清掃する部分を清掃し、セッティングを終えてから水の取り替えです。 ガラスぶたを取り外し、汚水を取り除こうとしていたら、妻から急なお呼び出し。

30分以上経ったと思います。バタバタと作業をこなして、また水槽清掃作業に移ろうとしたら…

細長い物体が床に落ちていますが!?

う、ウグイ~~~っ!!!

ウグイを釣ろうっ!

慌てて拾って水槽の中へ投げ込みましたが、ヘロヘロです…。
ごめん…ガラスぶたを外しっぱなしにしていたから、飛び出してしまったんだね…。ウグイはジャンプ力はあるけれど、学習能力がないのか、蓋が閉まっていてもぴょんぴょんジャンプしています。

釣ってから水槽に移ったばかりの頃ならまだしも、もう4ヶ月以上経っているのに、水槽には蓋があることを理解していないのか、ジャンプは辞めてくれません。

日干しになりかけていました。
飛び出てからだいぶ跳ね回ったみたいで、床に鱗が引っ付いています。ごめんよお~~~~!
目と尾びれが充血、鱗が剥がれて痛々しい姿に。
何が何でも回復させなければ!外傷を癒やすには塩水。かつて下顎を大きく切った鯉っ子を数日で回復させた塩水浴。

それ以降、常に塩水で飼育していたのですが、今回も古い水を取り除いてから塩水を補充。
翌日、目の充血がほとんど治まっていました。しかし、体はまだヘロヘロと弱った状態でした。

二日目、充血がほとんど治まり、泳ぎにも活力が戻ってきました。

三日目、尾びれはまだオレンジ色で、眼球にはまだ少しだけ血のあとがありましたが、泳ぎは完璧です。餌を積極的についばみ始めました。

餌の半生赤虫を鯉っ子と争って食べるようになっていたので、完全回復も間もないでしょう。

冬の雑魚達の飼育エサ

現在飼育中の魚

真鯉っ子 3匹
色鯉っ子 2匹
真鮒っ子 1匹
ヘラっ子 2匹
ウグイ  3匹
タモロコ 2匹

みんな常に水槽の角に固まっています^^;右から2番めの細長いのが今回飛び出したウグイです。


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冬の雑魚達の飼育エサ

 
現在、60cm水槽には鯉っ子5匹、鮒っ子3匹、ウグイ3匹、モロコ2匹が暮らしております。秋までは金魚エサをぱくついていましたが、11月下旬当たりから冷え込みが厳しくなり、ほとんど食べなくなってしまいました。

水槽の壁が汚いっす^^;

錦鯉っ子と五色鯉っ子です。購入したのではなく、鯉釣りフィールドで雑魚釣りをしたら釣れてしまいました。誰かが逃したのでしょうな。

ふなっ子たちは今年の春に採取した卵から孵った個体です。
彼らは100円のエサをむしゃむしゃと食べていましたが、最近はめっきり食欲が落ちています。うち2匹はヘラブナっぽい個体です。

この鯉&金魚エサは人気なし。
秋に与えても残すことが多かったです。今では娘が飼育している金魚(祭りの金魚すくいですくった個体)に与えています。

100円のエサは鮒が食べているはずです。目の前ではぱくつきませんが、1日経つと跡形もなくなっています。

やっぱり半生赤虫!

冬は動物性のエサが良いと言われています。冬の鯉釣りではアカムシの束を鈎にくくりつけますし、汽水域での鯉釣りではバチ抜けと言ってゴカイをエサにしています。

これなら食べてくれる。

ゆっくりと沈んでいく半生赤虫達。
ウグイが寄ってきた!
底に付く前に食べ終わってしまうほどの勢いです!それを見た鯉たちが寄ってきてむしゃぶりついていました。

これで冬も乗り越えられそうです。モロコも赤虫を食べていました。ヘラっぽいのは食べていませんでしたが、ちびマブナは食べていました。

ツチフキ死す…。

飼育していたツチフキが亡くなってしまいました。
この水槽に来てから2年。お魚キラーで採取した個体で、採取時は5cm程度でしたが、そこから成長して10cm以上になりました。大体2~3年と言われているので、まあまあの往生だったと思います。

鯉っ子やふなっ子、ウグイ達と混泳させていました。
過去に2匹飼ったことがありましたが、2,3ヶ月で亡くなってしまいました。

飼い方は難しく、元気だったのに急にパタリと死んでしまうことが多々あるようです。小魚が亡くなる寸前って急に動き回るようになります。 この老ツチフキもそうでした。

いつもどっしり構えていて、他の魚がいくらはしゃごうともマイペース。

ところが、ここ数日は泳ぎまくっていました。
裏庭の目立たないところに埋葬してきました。

ツチフキのエサは半生アカムシ、ダイソーの100円エサで十分。
混泳させているウグイたちがささっとアカムシを食べてしまうので、そのおこぼれを食べていた感じでしたね。ツチフキはあまり動かないけど、癒されるフォルムで好きでした。