冬の雑魚達の飼育エサ

 
現在、60cm水槽には鯉っ子5匹、鮒っ子3匹、ウグイ3匹、モロコ2匹が暮らしております。秋までは金魚エサをぱくついていましたが、11月下旬当たりから冷え込みが厳しくなり、ほとんど食べなくなってしまいました。

水槽の壁が汚いっす^^;

錦鯉っ子と五色鯉っ子です。購入したのではなく、鯉釣りフィールドで雑魚釣りをしたら釣れてしまいました。誰かが逃したのでしょうな。

ふなっ子たちは今年の春に採取した卵から孵った個体です。
彼らは100円のエサをむしゃむしゃと食べていましたが、最近はめっきり食欲が落ちています。うち2匹はヘラブナっぽい個体です。

この鯉&金魚エサは人気なし。
秋に与えても残すことが多かったです。今では娘が飼育している金魚(祭りの金魚すくいですくった個体)に与えています。

100円のエサは鮒が食べているはずです。目の前ではぱくつきませんが、1日経つと跡形もなくなっています。

やっぱり半生赤虫!

冬は動物性のエサが良いと言われています。冬の鯉釣りではアカムシの束を鈎にくくりつけますし、汽水域での鯉釣りではバチ抜けと言ってゴカイをエサにしています。

これなら食べてくれる。

ゆっくりと沈んでいく半生赤虫達。
ウグイが寄ってきた!
底に付く前に食べ終わってしまうほどの勢いです!それを見た鯉たちが寄ってきてむしゃぶりついていました。

これで冬も乗り越えられそうです。モロコも赤虫を食べていました。ヘラっぽいのは食べていませんでしたが、ちびマブナは食べていました。


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ヤマベを狙ったけれども…どーしてもモロコばかり!

 
大河から引っ張ってきた導水がガンガン流れ込んでいる場所へ。

いろいろな種類の魚が流れ込んでいるはずなので、当然ヤマベはいるはず。大ゴイ練りエサを軽く撒き、食わせはサシです。
やすらぎ360
道糸2号
ハリス0.6号
袖鈎3号
ガン玉
唐辛子ウキ
水深は2m以上あります。
そこギリギリに沈めて当たりを待ちます。流れが強いので、すぐに流されてしまいます。ウキが一気に消し込むので合わせるとモロコっ!

先日、ウキが消し込んだ時に合わせても乗りにくいと書きましたが、流れのあるところだと、ウキが僅かにピクついただけでは当たりなのかわかりません。派手な動きをしたら合わせる!を繰り返しました。
10匹以上釣れました。

ヤマベは全く来ませんなあ^^;

使用しているのは観察ケースもどきです。100均で調味料ケースを購入して使っています。見栄えも悪くなくなかなかですっ!

ヤマベ飼いたい。

モロコちゃん連打!

真冬の、雑魚釣り。
動画を見ていると小鮒を釣ったり、タナゴを釣ったり、オイカワを釣ったりと羨ましい限りです。鯉釣りをしていたのですが、鯉は一向に来ないし、エサのパンは雑魚にボロボロにされてしまうので雑魚釣りに切り替えました。

やすらぎ360
道糸1号
ハリス6号
袖鈎3号
ガン玉
唐辛子ウキ

エサ:パン

投げ入れた途端一気に引き込まれるウキっ!
ですが、ここで合わせても大抵釣れません。真下へ消し込む、斜めに沈んでいくパターンはモロコだと合わさらないんですよね。

ピクピクと動くか、ゆっくり真横に動いた時に合わせると乗ることが多いですね。

真横動いた時ってフナかと思ってしまうのですが…この釣り場では小鮒の当たりはほぼ皆無。デカマブナはいますけど。

moro1 mororo mo morosa moroge

モロコラッシュ。
小鮒来てくれないかな~。細い水路でも釣ってみようかな。水路ならマブナがいるかもしれない。5目釣りをしたいっ!

マブナを釣ろう!

「フナに始まりフナに終わる」

このフナとはヘラブナなどではなく、マブナだと思っています。ヘラブナ自体改良種ですし、人間が人為的に各河川、湖沼に放流したものです。

マブナの釣り方なら書店にもたくさん販売されていますし、マブナ釣り師のブログも相当あるはずです。それでも、あえて書きたいマブナの釣り方っ!

と言っても、私の未熟な経験を書き連ねる程度ですので、ご笑覧いただければ幸いです。

私がマブナを初めて釣ったのは、小学生の頃、父親と一緒にリール竿でオランダ仕掛けで釣りをしていた時。カゴに練り餌をぶっ込んで、食わせばりにミミズをつけて投入。

オイカワとともに釣れたのがマブナでした。
時たま掛かるのでものすごく嬉しい魚でしたね。
それから時が経ち、娘と一緒に雑魚釣りへ。
アカムシをつけてモロコを釣っていたら、かかってきたのがマブナ。15cm以上の物がたくさん釣れた時もあり、マブナの引きの強さとフォルムに魅入られました。

2015/ 9/ 3 12:21

 

マブナのいる場所

マブナという名のフナはいません。ギンブナとキンブナを総称してマブナって言うんですね。ギンブナは全国各地に分布しています。大小河川、湖沼、田んぼの用水路。一年中釣れる魚ですが、フナの乗っ込みの時期は爆釣シーズン。とは言え、私は乗っ込み時期に釣ったことが全くありません。産卵前の荒食いの時期なんですが、その時期にあわせるタイミングが非常に難しいようですね。

春:乗っ込みブナ
秋:落ちブナ
冬:寒ブナ

色々釣れる時期はあるけれども、鯉釣りフィールドでフナ釣りをしている人達はオールシーズン釣れていません。フナそのものの数が減っているのでしょうか。

春には河川にやってきて巣離れ。岸寄りの杭周り、水門付近、アシや浮草の近くで釣れるようになります。鯉釣りの外道として時たま釣れるフナ可愛いです。
私が娘と一緒によく釣ったのは、湖沼のくい周りでした。ここは小型のマブナが若干釣れるので楽しかったです。

 

エサ

赤虫
パン
練りエサ(いもグルテン、Qちゃん)
ミミズ

 

仕掛け:

2.7m~の延べ竿
道糸1号
ハリス0.6~1号
袖鈎3号~5号、フナ鈎、ヘラスレ鈎など
棒ウキ、ヘラウキ、丸ウキ、シモリウキ

私は小鮒狙いの時は赤虫。尺ブナ以上を狙う時はパンを使っていました。フナの当たりは意外と大きいです。大型の鯉釣りをしているとよくかかって来るのですが、小さいフナでも何度もウキを上下させて来ます。

時間帯によってはポンポンと当たる魚です。

小鮒を専門に釣るには用水路でしょう。
私も子供と一緒に用水路で狙いましたが、大半がモツゴ。何匹もモツゴを耐えきってようやく小鮒…って感じでした。

ブッコミでも釣れます。

マルキューのキューちゃんを一本鈎につけても釣れましたし、米ぬか+団子の一本鈎吸込みでも釣れました。

 

フナの飼育

フナの飼育も簡単です。
現在鯉っ子、モロコ、ウグイと一緒に混泳させています。
性格が大人しく、新入りの魚、他魚とも仲良く暮らしています。エサは市販の金魚エサ、乾燥アカムシ、水草、何でも食べます。

今年の4月に釣り場で卵を採取し、現在5匹の小鮒がおります。うち2匹は成長不良&奇形でサイズが1cm程度と2cm程度です。他の3匹は5cm以上担っています。
数十個の卵を持ち帰り、多くが孵化したものの、90%以上が先的な病気を持っているようで、成長不良のまま死んでいってしまいました。

アレだけ無数の卵を産んで、半分以上が健常な個体であったらフナの数も相当増えているはずです。やっぱり自然は厳しいですね。