釣行するなら子供と、子供の友達と、友達の親を味方につけろ!

釣りに行きたいけど、家族が反対。家族と言うよりも妻が反対しているケースがほとんどでしょう。時折、奥様の趣味が釣りで夫婦揃って釣りに行かれているブログを目にしますが、こんなケースはレアです。奇特な方だと思います。

しかしながら、妻の視線を気にしながら、釣行されている方が大半です。

私の釣り場は近所のドブ川ですので、移動時間もかからないし、早朝家族が寝入っている時に出撃しているので、帰宅が遅くならない限りはひどく責められることはありません。ただ、旦那に趣味があるのはあまり気に食わないようで嫌味は言ってきますけど。

しかし、短時間の釣行では満足できない時も多々あります。

 

子供を味方につける

小学校低学年にもなれば、男の子だろうと女の子だろうと興味を持ってくれます。
娘が小学校1,2年生の頃は毎週のように雑魚釣りに行けましたが、興味が薄れてきて、2016年一緒に釣りに行けたのは海釣りを含めて3回だけでした。

「子供が釣りに行きたい」

と、言えばほぼ無条件で妻は釣行許可を出してくれます。無論、子供が宿題を終えているのが前提条件。
娘は以前ほど釣りに興味を持ってはいませんが、娘のクラスメートの男子に釣りの話をしたところ、

「今度、釣りに連れて行って!」

と、言われたようで娘が私に相談してきました。

娘と娘の友だちを連れて釣行。
釣りをしたことがないので、鯉釣りやフナ釣りでは当たりまで時間がかかるので不向きです。やっぱり頻繁に当たりがある雑魚釣りがベスト。
モロコ、ウグイ、チチブなどを10匹以上釣れて娘の友達は大興奮。

「また今度一緒に行きたい!」

とオファーを頂きました。娘も彼らに釣られてか、「また釣りが面白くなって来た」とのこと。

子供の友達を巻き込んでしまえば、あっさりと釣りに行けます。

初心者の子供を連れて大物釣りをしない

釣りをしたことがない息子を連れて、鯉の吸込み釣りをしているお父さんを時折見かけますが、あれだと釣れませんよ^^;よほど魚影の濃いところならともかく、1日湖で吸込み釣りをやっても坊主なんて当たり前です。で、お父さんもほとんど経験が無いものだから、吸込みなのに10分に一度は仕掛けを引き揚げ、同じポイントに投げるのならまだしも、1投目と全く違うポイントにぶち込む。

引き揚げた時も団子がまだしっかりついているんですよね…。ダンゴエサは大抵『大ごい』です。

これでは釣りの楽しさがわかりません。

先日、鯉釣りブログで釣りへの欲望について書きましたが、大物釣りでは子供を巻き込んで釣りに行くのはちょっと難しいです(釣り堀以外)。

私の鯉釣りは「釣れなきゃ駄目!」の邪心に満ち満ちています

釣り堀だとお金は掛かるし、お金に余裕があればいいのですが、「また連れてって~!」と言われた時に二の足を踏むことになるかも…。

 

初心者は雑魚釣りで釣りの感覚と達成感を得よっ!

まずは延べ竿での雑魚釣りがオススメです。
小さな鈎で赤虫やパンをつければ入れ食いです。浮きの動きを見ながら合わせを入れて釣りをする。

達成感、半端ありません。

私も3年前に雑魚釣りをした時に感動しましたよ^^。子供にとってはさらなる感動だったはず。自分でも釣れたという自信を持つことができ、釣りを続けていく上で必要な忍耐、辛抱強さが身についてきます。

数をこなしていると、今度は大きなサイズの魚を釣りたくなってきます。

  • 川釣りから海釣りに興味を持ったり。
  • 渓流釣りに興味を持ったり。
  • とにかく大型の魚を釣りたくなったり。

と、それぞれ人によって目的が変わっていきますが、まずは雑魚釣りで達成感と自信を得ることが基礎だと思います。

話がちょっとずれましたが^^;
釣りに行きたかったら、妻や家族と衝突しないで家族を巻き込むこと。

この点、海釣りや渓流釣りが趣味な人は強いですよ!

キャッチ&イートの対象魚でしたら、持ち帰って夕飯のおかずになりますから、奥様だって快く見送ってくれるでしょう。たくさん釣れたらご近所やママ友に配ってあげれば、奥さんの地位向上。顔が立ちます。また、ママ友から「また釣ってきて」と言われたら、思い切り反対することもなくなるでしょう。

私の場合、キャッチアンドイートできる水質ではないので、リリースになります。と言うことで、子供を巻き込むしかありません。2歳の長男が切り札です。2年後あたり釣りにハマってくれたら心強い味方となってくれます。


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飼育している雑魚たち元気です。しかし、ウグイのジャンプに気をつけて!

年末の水替えで、ウグイを瀕死の危機へと追いやってしまいました…。

飼育槽の水を3分の1取替え、ポンプ、ろ過フィルターなどの清掃を行いました。フィルター、取水口、排水部分にはねっとりと魚の粘液と排泄物が混じり合ったピンク色の物体がくっついていました。

臭っ!

ブラッシングでパイプの汚れを押出し、清掃。
外部フィルターの部分を激落ちくんで軽くこすり落としました。

活性炭も新しいものに取り替えました。

活性炭は、始めの頃はホームセンターやペットショップで売られている物を使っていましたが、量が少なく、2週間程度で交換しなければならない、おまけに高いの駄目3コンボだったので、100均の活性炭で間に合わせています。

60cm水槽なので、外部フィルターに2つ活性炭を敷き、その上に濾過ウール素材を敷いています。活性炭を敷くことによってかなり臭いが軽減出来ています。


で、清掃する部分を清掃し、セッティングを終えてから水の取り替えです。 ガラスぶたを取り外し、汚水を取り除こうとしていたら、妻から急なお呼び出し。

30分以上経ったと思います。バタバタと作業をこなして、また水槽清掃作業に移ろうとしたら…

細長い物体が床に落ちていますが!?

う、ウグイ~~~っ!!!

ウグイを釣ろうっ!

慌てて拾って水槽の中へ投げ込みましたが、ヘロヘロです…。
ごめん…ガラスぶたを外しっぱなしにしていたから、飛び出してしまったんだね…。ウグイはジャンプ力はあるけれど、学習能力がないのか、蓋が閉まっていてもぴょんぴょんジャンプしています。

釣ってから水槽に移ったばかりの頃ならまだしも、もう4ヶ月以上経っているのに、水槽には蓋があることを理解していないのか、ジャンプは辞めてくれません。

日干しになりかけていました。
飛び出てからだいぶ跳ね回ったみたいで、床に鱗が引っ付いています。ごめんよお~~~~!
目と尾びれが充血、鱗が剥がれて痛々しい姿に。
何が何でも回復させなければ!外傷を癒やすには塩水。かつて下顎を大きく切った鯉っ子を数日で回復させた塩水浴。

それ以降、常に塩水で飼育していたのですが、今回も古い水を取り除いてから塩水を補充。
翌日、目の充血がほとんど治まっていました。しかし、体はまだヘロヘロと弱った状態でした。

二日目、充血がほとんど治まり、泳ぎにも活力が戻ってきました。

三日目、尾びれはまだオレンジ色で、眼球にはまだ少しだけ血のあとがありましたが、泳ぎは完璧です。餌を積極的についばみ始めました。

餌の半生赤虫を鯉っ子と争って食べるようになっていたので、完全回復も間もないでしょう。

冬の雑魚達の飼育エサ

現在飼育中の魚

真鯉っ子 3匹
色鯉っ子 2匹
真鮒っ子 1匹
ヘラっ子 2匹
ウグイ  3匹
タモロコ 2匹

みんな常に水槽の角に固まっています^^;右から2番めの細長いのが今回飛び出したウグイです。

立ち上げて間もないブログですが2017年もほそぼそと

 
出来てまだ2ヶ月ほどしか経っていないブログです。
読者も自分以外はゼロっ!

でも、新年の挨拶だけはしなくては。

今年もよろしくお願いいたします!

真冬は雑魚の気配が全くありませんな…。
大型の鯉ばかり狙っています。っていうか、私が通うフィールドでは一年を通じて釣れる魚って鯉と鮒くらいしかいません。
雑魚釣りは春になってからですね。
鯉っ子、ふなっ子、ウグイ、オイカワ、モロコ、モツゴ、チチブ、カマツカ…今年はどんな雑魚と出会えるのか!?