真夏の雑魚釣り!ドバミミズでチャレンジ

 

淡水魚雑魚釣りのブログが全く更新されておりません!
雑魚を釣る機会がなかったので仕方ないですね。雑魚釣りの季節は秋。

夏場はまだまだ魚のサイズが小さいですからね。

日曜日は寝坊してしまったので、近場の流れ込みで雑魚釣りをしようと行ってきました。
餌はもちろんドバミミズ。

翠祥360
道糸2号
ハリス2号
袖鈎4号
板オモリ
まるうき

餌:ドバミミズ

流れ込みの部分で大型のヤマベが跳ねておりました。棚がわからずいろいろ試しましたが、釣果ゼロ。対岸にいるやまべ釣り師も釣果ゼロのようす。ヤマベ相手ならもちろんサシが一番。それに飛び跳ねている数も相当なのに…時合が悪いのかな。

ドバミミズにはかすりもせず。

と、悩んでいたところに足元に黒い物体が飛び込んできました!

一瞬ボラかと思いましたよ!ボラの水域じゃないのに、昨年ボラをずいぶん見かけましたので…。

ヤマベでした!

小物水槽に入れました。手づかみゲットw

場所を移動して止水域で釣り。

1時間ほど経ったので引き上げようと思って竿を上げたら反応あり!

むむ・・・!

意外な手応えと思って上げたら、なんとカマツカ!

水槽の中で記念撮影。

後ろがヤマベ。

カマツカさん。

小物釣りもいいですなw


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「真夏の雑魚釣り!ドバミミズでチャレンジ」への5件のフィードバック

  1. いや~暑いですねぇ・・。
    私はこのところ、日の出とともに釣り開始。そして9時には終了というか「撤退」という感じです。iyoshiさんは何時ごろまでヤっていますか?

    さて。
    ニゴイは幼魚のうちは、斑点(幼魚斑)が体にあります。割ときれいな模様で好きなのですが、大きくなる(体長が20cmくらいになる)とすっかり消えてしまうんですよね。

    もともと、ニゴイは「カマツカ亜科」。つまりカマツカの仲間ですし、しかも、斑点もあるのでカマツカと思われるのも無理はないのですが、これは幼魚斑の出ている「ニゴイの幼魚」だと思いますよ。

    このサイトの2枚目の写真に、カマツカ(左)とニゴイ幼魚(右)が並んで写っていて見比べやすいかと思います。
    https://sakanashiiku.com/archives/1474

    1. 川太郎様ありがとうございました!
      カマツカと似鯉の違いがよくわかりました!私が釣ったのは思い切り似鯉でしたねw
      小さい頃のうろ覚えの記憶でした^^;似鯉はキツネ顔、カマツカは馬面ですね~。

      私は4時30分~7時までですね。家の都合もありますが、熱くて7時以降は耐えられませぬ^^

  2. 朝7時に撤収ですか。それは早い(^^)
    まあでも、この異常な猛暑の中、その時間にやめるのは理想的ですね。

    私の場合、釣り場に行くまでの移動時間がけっこうかかるのと、着いてから釣りを始めるまでの準備時間30分(釣台出して、万力と竿掛けをセットし、竿を伸ばして、ネリエサ作って)を思うと、2時間半で釣りを切り上げてしまうのは、ちと、もったいない感じなのですよね。

    ニゴイは小さいうちは幼魚斑があり、20cmくらいになるとそれが消えてシルバーの魚体に。そして、もっと大きくなってくるとウロコの縁が黒くなってきて、60cmくらいになると、「松崎しげる」並みに、全身真っ黒になります(下記サイトの2枚目の写真)。成長に伴って、見た目がかなり変化する魚ですよね。
    http://zakonomizube.web.fc2.com/fish/nigoi.html

    60オーバー、70オーバーなんてニゴイを釣ってみたいですね(^^)

    1. やはりレンギョやヘラブナですと釣りの準備に時間がかかってしまいますよね。
      もし、私も移動時間や準備時間が長かったら9時まで粘ると思います。幸い、私の場合はベンチを広げて仕掛けを作ってパンをつけて開始。ものの数分で準備完了ですwほんといい加減です^^;
      似鯉が松崎しげる並w60cm超えると別の生命体ですね~…。70cmなんて釣ったら大記録ですな!

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