父、娘、姪っ子と雑魚釣りに

姪っ子がやってきたので、父と娘の4人で雑魚釣りへ。

私と父は子どもたちのサポートに徹するというわけで、仕掛けをセッティング。父親はセッティングしませんでしたけどね。

姪っ子には180の雑魚釣り用竿。
道糸2号
ハリス0.8号
袖鈎4号
まるうき
板オモリ

娘には影法師360を270にして同様の仕掛けで雑魚釣り。

雑魚の数はかなりおりましたが、鈎が大きすぎて口に入らない様子。しびれを切らした父親が姪っ子の竿を奪取!

「ちょっと貸してみな!!」

姪っ子はすぐに父から離れて娘のもとへ。

父親も食いついてこない小型雑魚に苦戦中。
2匹ほどスレでウグイを釣っていました。

そんな中、娘はデカ鮒と格闘中!合わせが決まっていい感じです。

バレた…w

その後も二回ほど合わせを決めていましたね。鈎を曲げられていましたけど、あまりにも反応が良いので、鯉鈎スレ12号を装着。

かかった!

軟調の100円中古竿影法師をぶち曲げて大バトル!4年ほど前に買った覚えがあるけど、まだまだ使えますね^^;

浅場まで寄せて、私が手づかみでゲット!この日はタモ網を持ってきていませんでした。

35cm以上はあったと思います。

娘がマブナを釣ったために、釣れたポイントに割り込んできた父親。数投して全く反応がないので、「はい、じゃあ場所変わろう」と、娘と交換。

ひどいw

自分のポジションに戻ったけど、雑魚すらかからないのでようやく姪っ子に竿を返却。

「ここはだめだな。釣れない。釣りやるでしょ?」

と、一言。

だめだこりゃ…。気遣いなんてできない父親。

娘が坊主の姪っ子のために気兼ねして、270の竿を貸してあげていました。姪っ子も奮闘しましたが、鮒をばらしてしまいました。

サポートに徹して終了。晩夏からは雑魚釣りも楽しそうです。


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