アメリカナマズ釣りからギギ釣りへw

このあと、http://nobesaokoituri.com/?p=1310

友人と一緒に夜釣りへ行ってきました。いつも言っている水系の湖です。このポイントで釣りをするのはもう2年ぶりです。雑魚釣りを始めた頃娘と一緒にモロコなどを釣った場所です。

餌はドバミミズです。

夕方から釣りを始めたもののアメリカナマズの反応はなし。

ばかばか釣れるぜ!という触れ込みで友人を誘ったのに全く釣れないという。

でも、あたりが出始め友人が何かを釣り上げました。

10cmくらいの魚で鯉系でもありません。チチブのように見えたので「チチブだなあ~」なんて言っていたら、友人が「いてええ!」と。

!?

よく見たら魚体はアメリカナマズのような姿!

が、よく見たら図鑑でしか見たことのない魚であるギギ!!

後ほど私にもあたり!

モツゴ×3匹…。

が、消し込み!

ちょっと重みのある魚体。鮒っ子でもかかったか!?


ギギ!!!

人生初ギギ!

可愛いなあ~!持って帰って娘に見せたら喜ぶかも。

ヌルっ・・・!

すごいぬめり!全身ローションじゃないですかっ!このぬめり…タコ並です。こんなの飼育するのはちょっと無理だろうな…。魚食性だし娘が飼育している金魚は近い将来コヤツの胃袋に入るでしょう。

ってんでリリース。

アメリカナマズはどうでもいいやっ!雑魚を釣ろう!雑魚っ!

またしても消し込み!

君かい…


ワタカ君。

またしてもあたり!

ギギはアメリカナマズにそっくりですが日本の在来種です。
アメリカナマズは外来種ですからね。

よし来たっ!!


これだけギギが釣れるとは驚きです。水の中って生態系がどんどん変化しているのかな?2年前はアメリカナマズオンリーだったのですが…。

友人はアメリカナマズと70cm超えの鯉をゲット!

くう~!羨ましいです!


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「アメリカナマズ釣りからギギ釣りへw」への5件のフィードバック

  1. おぉぉ、ギギなんてなんか久しぶりに聴いて見るような・・・。
    私が子供の頃にはギギ?とは違うと思いますが、ギバチがよく釣れました。大きくなっても30cm前後でしょうか、愛嬌のある面構えで大好きでしたよ。(^^)
    家の水槽代わりの漬け物桶に飼ってもいました。
    この魚はひれに毒があるんですよね~。刺されて痛い思いをしたこともありました。(><)

    1. ギバチですか!最初はギギとギバチの違いがわかりませんでした。ネットでみたら尾びれに切れ込みがあるのがギギだそうです。
      可愛い顔していますよね~。思わず飼いたくなりました。が、ぬめりが本当に半端ない^^;水槽なんかすぐにヌルヌルになって、フィルターが壊れそうです^^;
      ギバチのひれには毒があるんですか!ギギもかなり鋭かったので気をつけなければ…!

  2. おお! 間違いなくギギですね。

    私は、2013~2015年にかけて、ギギさんを水槽に迎えたくて奮戦していました。その顛末が、この3本の記事です。
    https://kawataroo.exblog.jp/i13/

    >ぬめりが本当に半端ない^^;水槽なんかすぐにヌルヌルに
    >なって、フィルターが壊れそうです^^;

    そんなことはありません。

    ここはギギたちへの疑義(笑)を解いてもらうべく立ち上がりますが(大ゲサですが)、ギギがあのヌメリを出すのは釣り上げられた時だけです。おそらく、命の危険が差し迫った時の防御手段と考えられます。あんなヌメリを普段から出し続けていたら、ギギも身が持たないでしょう(^^)。

    水槽内のギギの写真を「ギギを飼う」https://kawataroo.exblog.jp/21013401/
    の記事に載せていますが、イイ感じでしょ?

    2015/6/7に水槽に迎え入れた個体は、現在もなおウチの水槽で元気に暮らしてくれていて、体長8cmだったのが25cmほどに育ちました(^^)。

    この飼育経験を踏まえて、ギギが特に水を汚すとか、フィルターに負荷をかけるとかいうことは決してありません。他の川魚と同じですよ。

    ただし、ナマズの仲間なので、肉食魚(魚食性)であることは確かです。エサとして他の小魚を入れるのでなければ、水槽内に一匹だけの単独飼育が良いと思います。

    1. 川太郎さん!
      貴重な情報ありがとうございました!ギギ釣り&飼育方法がよく分かる記事でした!私も飼育しようと思っていたので楽しく記事を拝見できました。
      >ここはギギたちへの疑義(笑)を解いてもらうべく立ち上がりますが(大ゲサですが)、ギギがあのヌメリを出すのは釣り上げられた時だけです。おそらく、命の危険が差し迫った時の防御手段と考えられます。あんなヌメリを普段から出し続けていたら、ギギも身が持たないでしょう(^^)。

      なるほど…あれは危険が迫ったときのぬめりだったんですね^^確かにあれだけの量を常に出し続けていたら干上がってしまいそうです^^;体を包んでいるオーラみたいな感じですね。

      また夜釣りに行ってみようかな~。基本的な水槽環境と隠れ家を設ければなんとかなりそうな気がしてきました。

      ためになる記事のご紹介ありがとうございました!

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