ヤマベ(オイカワ)を釣ろう!

 

私は基本的にヤマベと言っていますが、正式名称はオイカワです。オスの婚姻色が眩しい!

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写真がないのでwikiから拝借だいっ!

しかしながら、オイカワと呼ぶ地域はほとんどなく、関東ではヤマベ、関西ではハエと呼ぶことが多いようです。オイカワなんて人の名前みたいですもんね。

釣り動画や釣り本を見ると、どこでも釣れる代表的な小魚なのようですが、自分が通っているフィールドではほとんど見ることがなく、希少種と言っても良いほどです。ちょっとした渓流などでオイカワが釣れた時は嬉しくてたまりませんでしたね。

私自身のオイカワの思い出は、小学校の頃父に連れて行ってもらった渓流河川や下流域の川幅が50m以上ある河川で主にオランダ仕掛けで釣ったことです。

青や赤、彩りのきれいな熱帯魚のような魚が釣れて感動しました覚えがあります。

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オイカワのいる場所

河川。
渓流のゆるい流れ。流れがぶつかっている石周辺。
瀬脇、落ち込みの肩など。

私は河川でしか釣ったことがないので、流れがゆるい所、岩場周辺でよく釣った覚えがあります。早朝、活性が高いと浅場までやって来て良くウキ釣りで釣りました。午前10時頃になると浅場で釣れなくなってしまい、水温が低そうなやや深場でたくさん釣れました。

湖沼では少しでも水が動いている所や、流れ込みのあるところが良いポイントのようです。

 

エサ

サシ、オイカワ用練りエサ、川虫

 

仕掛け

3.6~5.4mの延べ竿 渓流竿がオススメ!
道糸1号
ハリス0.4~0.8号
袖鈎3~5号
ガン玉
丸うき

リール竿
道糸4号くらいまで。適当でいいです。
市販のオランダ仕掛け

まずはリールでの釣りから。
簡単です。上記ポイント通りに、何となく居そうなポイントへ仕掛けを投げ込みます。オランダかごに練り餌をたっぷり入れます。練りエサはマルキューの『大ごい』、『競技用ハエ』などで十分です。

このまま放置して、竿先がピクピクと動いた時にリールを巻くと何匹か鈎がかりしています。とっても簡単で小学生の自分にとっては一番面白い釣りでした。今年も2度ほど家族連れでオランダ仕掛けで釣った所、子どもたちが一番楽しめたのはこの釣法でした。

練り餌をカゴに詰めた上に、かかり鈎にサシをつけると更に効果的です。

今では延べ竿のウキ釣りが大好きです!
釣りといったら延べ竿っ!モロコやウグイを釣る時と同じ感覚ですが、オイカワの引きは強いし、流れの強さも加わるので、小魚と言えども釣れた時は達成感があります。

鯉やフナ釣りと違って座った状態で釣りをすることは稀で、渓流竿などの軽い竿で川の中にいながら、移動して釣っていましたね~。最初は硬い万能竿を使っていましたが、すぐに腕が疲れてしまいました。

釣をする時は渓流竿が一番です。
ちなみに、毛鉤でも釣れるようです。
夏場は毛鉤の流し釣りなんてのもあり、延べ竿を何度も振るってオイカワが掛かるのを待つ。水面にパシャッ!と来た時に合わせる釣りってかっこよさそうですなあ~。日本の淡水釣りの趣が感じられて、今度試してみたいです。

oikawa

オイカワの飼育

オイカワの飼育方法は雑魚の水辺さんを始め、多くのサイトや動画に掲載されています。私も小さい頃、清流で取れたオイカワがきれいで持ち帰ろうとしたのですが、道中酸欠で死亡した個体。生き残った魚を水槽に入れて飼育しましたが、数日で全滅してしまいました。

当時はブクブク程度しかありませんでしたし、カルキ抜きなんて使っていない、エサも金魚エサ。かなり雑な飼育でした。

とは言え、やはりきれいな水が満ちている清流で暮らしている個体を飼育するのはそれなりのテクニックがいるのでしょう。水温管理などもしっかりしないといけないでしょうし。

私の近所の釣り場のごくごく一部のポイントにオイカワが釣れるようです。 私自身まだ釣ったことがありませんが、鯉釣りをしていたら、脇でオイカワを釣っていたおじさんがいたので、カゴの中を見たらなんとオイカワっ!

来年夏の目標は、地元のポイントでオイカワゲット!からの飼育です。オイカワ用のエサは何種類か市販されているので行けそうです。


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