iyoshi のすべての投稿

鯉が釣れないので雑魚釣りへ

 

猛暑、酷暑を通り越して「爆暑」となってしまった今年の夏。
本当に暑いですねえ…。こんな暑いんだから釣りに行くなよと思うでしょうけど、釣りキチガイですから出陣してしまいます。

しかし、鯉は全くやる気を失っています。釣れないのを承知で鯉をターゲットにするほどお人好しではないので、ターゲットを変更。

鮒か雑魚釣りです。

大型の鯉がやる気を失っているのに対し、ジャミの猛攻は暑さなどお構いなし。亀もやる気をなくしているようで、連日の超高温となってからは活性が落ちています。

雑魚をターゲットに。

公園の護岸された場所で釣りをしてきました。近くにある落ち葉集積地帯でミミズをゲット。何故かこのポイントではドバミミズは殆どおらず、9割以上はシマミミズでした。体長は2~4cmの小型のものばかり。雑魚釣りにはもってこいのサイズです。

20匹ほど採取。

翠祥360
道糸2号
ハリス2号
袖鈎4号
板オモリ
棒ウキ

餌:ミミズ

一投目でいきなりの反応。雑魚はやっぱり動きがアグレッシブ。
しかし、合わせど合わせどかかることがありません。そう、サイズが小さすぎるんです。体長2cm前後の小魚ばかりでしたからね。

ようやくヒット。

思ったよりも重い。おお!もしかしたら!?鮒?


ワタカでしたか…。

割と筋肉質のワタカでした。手に持つとワタカ独特のすっぱ臭い体臭が手についてしまうので、すぐにリリース。

それからというものモロコが2,3匹ヒット。


やはり大きなモロコはいませんね。

餌がなくなってきたので、網で周辺をガサッてヌマエビを数匹ゲット。これを生き餌にして釣りをしてみました。

一投目。

浮きが消し込んだっ!

エビすごいな!

合わせを入れると結構重い。今度こそ鮒?

え!?


ブルーギル!

新魚種を釣り上げました!この水域にギルなんていたんですね!!知らなかった…。何はともあれ、新魚種ゲットはめでたい!

嬉しいですね。外来種とはいえ^^;他の水域なら嫌というほどいるのでしょうけど。

と、ここまでが早朝の釣り。

午後、子どもたちが釣りにいきたいというので、猛暑の中30分だけ釣り。
お魚キラーをしかけて、娘はがさがさ。私と息子は雑魚釣り。

キラーにはモツゴやヌマエビだけでしたが、娘はガサガサでレア魚をゲット!


雷魚!!

ネットで調べたら雷魚の稚魚でした。雷魚は外来種ですが、特定外来生物ではないので飼育は可能です。娘が自由研究のために飼育することに。

果たしてどうなるか…!


スポンサードリンク

父、娘、姪っ子と雑魚釣りに

姪っ子がやってきたので、父と娘の4人で雑魚釣りへ。

私と父は子どもたちのサポートに徹するというわけで、仕掛けをセッティング。父親はセッティングしませんでしたけどね。

姪っ子には180の雑魚釣り用竿。
道糸2号
ハリス0.8号
袖鈎4号
まるうき
板オモリ

娘には影法師360を270にして同様の仕掛けで雑魚釣り。

雑魚の数はかなりおりましたが、鈎が大きすぎて口に入らない様子。しびれを切らした父親が姪っ子の竿を奪取!

「ちょっと貸してみな!!」

姪っ子はすぐに父から離れて娘のもとへ。

父親も食いついてこない小型雑魚に苦戦中。
2匹ほどスレでウグイを釣っていました。

そんな中、娘はデカ鮒と格闘中!合わせが決まっていい感じです。

バレた…w

その後も二回ほど合わせを決めていましたね。鈎を曲げられていましたけど、あまりにも反応が良いので、鯉鈎スレ12号を装着。

かかった!

軟調の100円中古竿影法師をぶち曲げて大バトル!4年ほど前に買った覚えがあるけど、まだまだ使えますね^^;

浅場まで寄せて、私が手づかみでゲット!この日はタモ網を持ってきていませんでした。

35cm以上はあったと思います。

娘がマブナを釣ったために、釣れたポイントに割り込んできた父親。数投して全く反応がないので、「はい、じゃあ場所変わろう」と、娘と交換。

ひどいw

自分のポジションに戻ったけど、雑魚すらかからないのでようやく姪っ子に竿を返却。

「ここはだめだな。釣れない。釣りやるでしょ?」

と、一言。

だめだこりゃ…。気遣いなんてできない父親。

娘が坊主の姪っ子のために気兼ねして、270の竿を貸してあげていました。姪っ子も奮闘しましたが、鮒をばらしてしまいました。

サポートに徹して終了。晩夏からは雑魚釣りも楽しそうです。

真夏の雑魚釣り!ドバミミズでチャレンジ

 

淡水魚雑魚釣りのブログが全く更新されておりません!
雑魚を釣る機会がなかったので仕方ないですね。雑魚釣りの季節は秋。

夏場はまだまだ魚のサイズが小さいですからね。

日曜日は寝坊してしまったので、近場の流れ込みで雑魚釣りをしようと行ってきました。
餌はもちろんドバミミズ。

翠祥360
道糸2号
ハリス2号
袖鈎4号
板オモリ
まるうき

餌:ドバミミズ

流れ込みの部分で大型のヤマベが跳ねておりました。棚がわからずいろいろ試しましたが、釣果ゼロ。対岸にいるやまべ釣り師も釣果ゼロのようす。ヤマベ相手ならもちろんサシが一番。それに飛び跳ねている数も相当なのに…時合が悪いのかな。

ドバミミズにはかすりもせず。

と、悩んでいたところに足元に黒い物体が飛び込んできました!

一瞬ボラかと思いましたよ!ボラの水域じゃないのに、昨年ボラをずいぶん見かけましたので…。

ヤマベでした!

小物水槽に入れました。手づかみゲットw

場所を移動して止水域で釣り。

1時間ほど経ったので引き上げようと思って竿を上げたら反応あり!

むむ・・・!

意外な手応えと思って上げたら、なんとカマツカ!

水槽の中で記念撮影。

後ろがヤマベ。

カマツカさん。

小物釣りもいいですなw

鯉釣りしていてもエサ取りばかりなので雑魚釣り

この時どうにか鯉を釣りましたが、中盤戦で雑魚の猛攻に悩まされて雑魚釣りをしました。

翠祥360
道糸2号
ハリス0.6号
袖鈎3号
丸うき
ガン玉錘

エサ:パン

こんなのを10匹ほど釣りました。

ウグイ、鯉っ子、ふなっ子が釣れれば面白かったのですが、モツゴすらいないモロコだけの展開。

今年の秋の鯉釣りは非常に厳しいですな。昨年のポイントがほとんど潰されています。雑魚釣りが出来るのもせいぜい11月いっぱいです。12月以降は雑魚の姿が消えます。

他の釣りブログを見ていると、真冬に鮒釣りと言って、小マブをポンポン釣る方がいらっしゃいますが、こんなポイントを開拓できたらなあ。

ブラックバスの吸い込み釣り!!!

子供と一緒に行くと仕掛けをセッティングしてあげたり、道糸を絡めたり、根掛かり連発でほとんど自分で釣りができません^^;父親もほとんど変わらない状態ですが、まだマシです。

父親と一緒に流れ込みに行ってちょい釣りに行ってきました。ウグイ狙いです。

翠祥360で釣りです。パンをエサに釣りをはじめましたが、ウキに反応があるものの全く鈎がかりしません。袖鈎3号ではかなりきついエリアでした。ようやくモロコを釣り上げました。


ふー…。

4時半を過ぎてから、当たりが大きくなりウグイが釣れ始めるようになりました。


チチブまで登場。エサをべったり底につけると必ずと言っていいほどチチブがかぶりついてきます。


ちょっとエサを大きくして釣りをしていたら、浮きが一気に消しこむほどの当たりが!鯉はいないはずなので、一体何だ?

サイズは15cm以上ある大物。緑の魚体がうっすら見えました。

バレた…。

一体何だ?

もしかしたらまた釣れるかもと思って竿を出していると、ウグイを追加した後、浮きが制止。エサがなくなったかなと思って竿を上げると…重い!

一気に走る!

やり取りをしてわかったのが、なんとブラックバス!どうしてパンに喰いついてくるんだよ!?


15cm以上のブラックバス。

釣れたのは嬉しいけど、どうしてパンに食ってきたんだ!?

まだまだ釣れるかもと思って竿をだすと、またしてもかかった!明らかにブラックバス!サイズは先ほどと同じです。

バレた…。

どうしてブラックバスが釣れるのか?
パンに雑魚が群がり、ボール状になってしまい、そこに小魚目当てにブラックバスが寄ってきてパクリ!その際鈎も食ってしまった…ってことでしょうね。今までパン目当てにやってきたブラックバスはいませんから。

3回かかってきたので、まぐれとは言えませんね。

パンを使ってのブラックバスの吸い込み釣り。秋の雑魚釣りで試していきますか!

久々に鯉っ子釣りへ…!

弟夫婦が遊びに来たので、姪っ子と娘、それと父親も連れて雑魚釣りに行ってきました。水深20cmあるかないかの非常に浅いポイントです。でも、ここにモロコやモツゴが群れているので、中には鈎かかりするサイズもいるであろうと竿を出してみました。

私のポイントでは閑古鳥が鳴き…、でも、娘は一投目からいきなりの鯉っ子!


引き続いて鮒っ子を数匹釣り上げました。いるところにはいるんですよね~。数メートルしか離れていないのに、この格差。私は坊主のまま。娘は釣り続ける。

妻と息子がやってきたので、公園で彼らと遊ぶために戦線離脱。しばらく遊んでから戻ると、父と姪っ子はモツゴ2匹程度。お片付けに入る前に竿を振ってみました。

ピピッと!力強い当たりにあわせると、


かわいいふなっ子!

今度は鯉っ子!

この後も鯉っ子を一匹追加。

私の釣果:
鯉っ子 2匹

娘の釣果:
鯉っ子 3匹
ふなっ子 4匹

チチブってのは可愛いものですなあ…

大鯉釣りに行ってきました。まあ、結果は散々でございまして、合間の気晴らしに雑魚釣りへと仕掛けを変更しました。

袖鈎3号にパンをくっつけてみたら、ちょこちょこと反応はあったものの、どうやら鈎かかりできない小物ばかりの様子。当たりが合ってもまったくかからないので、ウキが動くに任せていると。

チチブ。

 

秋になると大きなサイズになるのでしょう。この時期はまだまだ雑魚も小物ですね。

再びチチブ。

 

2匹釣って場所移動。
大鯉を狙いに行ってきました。

翠祥360の硬さでは鯉に歯が立たず…っ!

父と娘と雑魚釣りへ

 

夕方、家族で出かけた後帰宅。小さい息子とヨメが昼寝に入ったので、「今だ!」と言わんばかりにすきを突いて父親へ連絡。3人で雑魚釣りへと向かいました。

場所は最近鯉っ子や鮒っ子を釣っているポイント。

仕掛けは翠祥360
道糸2号
ハリス0.4号
アカムシ鈎
ガン玉
棒ウキ

餌:パン

 

撒き餌はキャットフード&パン粉。
あたりが全然ありません。父はサシ餌でモロコを一匹ゲット。娘と私は沈黙。しばらくすると、娘にあたりが出始めました。が、釣り上げるには至らず。

私の浮きがようやくもやもや言い始めたので合わせ。すううう~と、消し込む。

はいっ!

重いけど。その場であがいているだけというあたり。

やっぱりね。

ワタカさん。30cmほど。

それでも、娘にとっては羨ましい一尾だったようで、釣魂に火がついたようです。1時間半ほど釣りをしましたが、結局私はワタカ4匹。

娘は坊主。
父はモロコとワタカを合わせて8匹。父が珍しく一番でしたw

 

ワタカを釣った時の感覚

ブルブルと大きなモロコを釣った時に似ていますが、モロコほど生きが良くない感じがします。40cmを超える個体は別ですが、それ以下ですとただバシャバシャあがいているだけで簡単に釣り上げられてしまいます。

釣った時の嬉しさもほとんどなく^^;ワタカを狙って釣りをしている釣行記も動画もほとんどありません。そのため、敢えて別ブログの記事でワタカの釣り方や釣行記を書いてはみたものの…継続しようとは思いませんでした。やっぱり釣っていて面白みが無いんです^^;

ワタカを釣るにはどうしたらいいのでしょうか?っていうかワタカしか釣れませんw

それでもアカミミガメを釣り上げた時よりはまだ良いですし、坊主よりもワタカ1,2匹釣れた方が遥かに嬉しです。釣行後、他人に対して言い訳として、

「まあ、魚は釣れたけど、ワタカ2匹だけだったんだよ」

という言い回しができます。

パンやミミズ、サシ、練り餌に貪欲に食いついてきます。合わせは早めに入れたほうがよいです。遅いと飲み込んでしまって鈎を取るのが大変です。

「さあ!みんなで釣ってみよう!」

と、言えないくらい面白み欠けるのがワタカという魚です^^

小鮒釣り!鯉エサスイミーで、鮒釣り絶好調!

雑魚釣りをしようと思ったら、思わぬ大型鯉の奇襲を受け、大型対応のし掛けにチェンジし鯉を2尾釣り上げました。

結果的に鯉釣りと雑魚釣りを両方楽しむ

ここから雑魚釣りです。

翠祥360
道糸2号
ハリス0.6号
ガン玉
棒ウキ
袖鈎3号

エサ:スイミー

スイミーの鈎持ちの悪さが気になったので、袖鈎がすっぽり隠れるほどエサを多めにつけました。普通、パンで釣る場合は針先にちょこんとつけるだけです。

当たりはあります。おそらくモロコ連中でしょう。
モロコの当たりがひとしきり収まったかなと思った頃、ウキが真横にゆ~っくりと動き始めるんですよね。

合わせっ!

いい手応え!

 

う~ん…。この手応えもいいですね!竿先がきゅきゅっと絞られた時の快感はなんとも言えません。二代目剛などで雑魚釣りをすると手応えはイマイチです。やっぱり太めの硬調は大型用ですね!

撮影中に逃げられてしまったふなっ子が2匹。

スイミーの底力を改めて実感。経験上、マルキューの『大ごい』『キューちゃん』『スイミー』は鮒の反応がよろしいですね。もっというと鯉よりも素早く反応してくれます^^;エサが無くなったので雑魚釣りは40分ほどで終了。

釣果:
鮒っ子 7匹