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立ち上げて間もないブログですが2017年もほそぼそと

 
出来てまだ2ヶ月ほどしか経っていないブログです。
読者も自分以外はゼロっ!

でも、新年の挨拶だけはしなくては。

今年もよろしくお願いいたします!

真冬は雑魚の気配が全くありませんな…。
大型の鯉ばかり狙っています。っていうか、私が通うフィールドでは一年を通じて釣れる魚って鯉と鮒くらいしかいません。
雑魚釣りは春になってからですね。
鯉っ子、ふなっ子、ウグイ、オイカワ、モロコ、モツゴ、チチブ、カマツカ…今年はどんな雑魚と出会えるのか!?


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冬の雑魚達の飼育エサ

 
現在、60cm水槽には鯉っ子5匹、鮒っ子3匹、ウグイ3匹、モロコ2匹が暮らしております。秋までは金魚エサをぱくついていましたが、11月下旬当たりから冷え込みが厳しくなり、ほとんど食べなくなってしまいました。

水槽の壁が汚いっす^^;

錦鯉っ子と五色鯉っ子です。購入したのではなく、鯉釣りフィールドで雑魚釣りをしたら釣れてしまいました。誰かが逃したのでしょうな。

ふなっ子たちは今年の春に採取した卵から孵った個体です。
彼らは100円のエサをむしゃむしゃと食べていましたが、最近はめっきり食欲が落ちています。うち2匹はヘラブナっぽい個体です。

この鯉&金魚エサは人気なし。
秋に与えても残すことが多かったです。今では娘が飼育している金魚(祭りの金魚すくいですくった個体)に与えています。

100円のエサは鮒が食べているはずです。目の前ではぱくつきませんが、1日経つと跡形もなくなっています。

やっぱり半生赤虫!

冬は動物性のエサが良いと言われています。冬の鯉釣りではアカムシの束を鈎にくくりつけますし、汽水域での鯉釣りではバチ抜けと言ってゴカイをエサにしています。

これなら食べてくれる。

ゆっくりと沈んでいく半生赤虫達。
ウグイが寄ってきた!
底に付く前に食べ終わってしまうほどの勢いです!それを見た鯉たちが寄ってきてむしゃぶりついていました。

これで冬も乗り越えられそうです。モロコも赤虫を食べていました。ヘラっぽいのは食べていませんでしたが、ちびマブナは食べていました。

ヤマベを狙ったけれども…どーしてもモロコばかり!

 
大河から引っ張ってきた導水がガンガン流れ込んでいる場所へ。

いろいろな種類の魚が流れ込んでいるはずなので、当然ヤマベはいるはず。大ゴイ練りエサを軽く撒き、食わせはサシです。
やすらぎ360
道糸2号
ハリス0.6号
袖鈎3号
ガン玉
唐辛子ウキ
水深は2m以上あります。
そこギリギリに沈めて当たりを待ちます。流れが強いので、すぐに流されてしまいます。ウキが一気に消し込むので合わせるとモロコっ!

先日、ウキが消し込んだ時に合わせても乗りにくいと書きましたが、流れのあるところだと、ウキが僅かにピクついただけでは当たりなのかわかりません。派手な動きをしたら合わせる!を繰り返しました。
10匹以上釣れました。

ヤマベは全く来ませんなあ^^;

使用しているのは観察ケースもどきです。100均で調味料ケースを購入して使っています。見栄えも悪くなくなかなかですっ!

ヤマベ飼いたい。

モロコちゃん連打!

真冬の、雑魚釣り。
動画を見ていると小鮒を釣ったり、タナゴを釣ったり、オイカワを釣ったりと羨ましい限りです。鯉釣りをしていたのですが、鯉は一向に来ないし、エサのパンは雑魚にボロボロにされてしまうので雑魚釣りに切り替えました。

やすらぎ360
道糸1号
ハリス6号
袖鈎3号
ガン玉
唐辛子ウキ

エサ:パン

投げ入れた途端一気に引き込まれるウキっ!
ですが、ここで合わせても大抵釣れません。真下へ消し込む、斜めに沈んでいくパターンはモロコだと合わさらないんですよね。

ピクピクと動くか、ゆっくり真横に動いた時に合わせると乗ることが多いですね。

真横動いた時ってフナかと思ってしまうのですが…この釣り場では小鮒の当たりはほぼ皆無。デカマブナはいますけど。

moro1 mororo mo morosa moroge

モロコラッシュ。
小鮒来てくれないかな~。細い水路でも釣ってみようかな。水路ならマブナがいるかもしれない。5目釣りをしたいっ!

マブナを釣ろう!

「フナに始まりフナに終わる」

このフナとはヘラブナなどではなく、マブナだと思っています。ヘラブナ自体改良種ですし、人間が人為的に各河川、湖沼に放流したものです。

マブナの釣り方なら書店にもたくさん販売されていますし、マブナ釣り師のブログも相当あるはずです。それでも、あえて書きたいマブナの釣り方っ!

と言っても、私の未熟な経験を書き連ねる程度ですので、ご笑覧いただければ幸いです。

私がマブナを初めて釣ったのは、小学生の頃、父親と一緒にリール竿でオランダ仕掛けで釣りをしていた時。カゴに練り餌をぶっ込んで、食わせばりにミミズをつけて投入。

オイカワとともに釣れたのがマブナでした。
時たま掛かるのでものすごく嬉しい魚でしたね。
それから時が経ち、娘と一緒に雑魚釣りへ。
アカムシをつけてモロコを釣っていたら、かかってきたのがマブナ。15cm以上の物がたくさん釣れた時もあり、マブナの引きの強さとフォルムに魅入られました。

2015/ 9/ 3 12:21

 

マブナのいる場所

マブナという名のフナはいません。ギンブナとキンブナを総称してマブナって言うんですね。ギンブナは全国各地に分布しています。大小河川、湖沼、田んぼの用水路。一年中釣れる魚ですが、フナの乗っ込みの時期は爆釣シーズン。とは言え、私は乗っ込み時期に釣ったことが全くありません。産卵前の荒食いの時期なんですが、その時期にあわせるタイミングが非常に難しいようですね。

春:乗っ込みブナ
秋:落ちブナ
冬:寒ブナ

色々釣れる時期はあるけれども、鯉釣りフィールドでフナ釣りをしている人達はオールシーズン釣れていません。フナそのものの数が減っているのでしょうか。

春には河川にやってきて巣離れ。岸寄りの杭周り、水門付近、アシや浮草の近くで釣れるようになります。鯉釣りの外道として時たま釣れるフナ可愛いです。
私が娘と一緒によく釣ったのは、湖沼のくい周りでした。ここは小型のマブナが若干釣れるので楽しかったです。

 

エサ

赤虫
パン
練りエサ(いもグルテン、Qちゃん)
ミミズ

 

仕掛け:

2.7m~の延べ竿
道糸1号
ハリス0.6~1号
袖鈎3号~5号、フナ鈎、ヘラスレ鈎など
棒ウキ、ヘラウキ、丸ウキ、シモリウキ

私は小鮒狙いの時は赤虫。尺ブナ以上を狙う時はパンを使っていました。フナの当たりは意外と大きいです。大型の鯉釣りをしているとよくかかって来るのですが、小さいフナでも何度もウキを上下させて来ます。

時間帯によってはポンポンと当たる魚です。

小鮒を専門に釣るには用水路でしょう。
私も子供と一緒に用水路で狙いましたが、大半がモツゴ。何匹もモツゴを耐えきってようやく小鮒…って感じでした。

ブッコミでも釣れます。

マルキューのキューちゃんを一本鈎につけても釣れましたし、米ぬか+団子の一本鈎吸込みでも釣れました。

 

フナの飼育

フナの飼育も簡単です。
現在鯉っ子、モロコ、ウグイと一緒に混泳させています。
性格が大人しく、新入りの魚、他魚とも仲良く暮らしています。エサは市販の金魚エサ、乾燥アカムシ、水草、何でも食べます。

今年の4月に釣り場で卵を採取し、現在5匹の小鮒がおります。うち2匹は成長不良&奇形でサイズが1cm程度と2cm程度です。他の3匹は5cm以上担っています。
数十個の卵を持ち帰り、多くが孵化したものの、90%以上が先的な病気を持っているようで、成長不良のまま死んでいってしまいました。

アレだけ無数の卵を産んで、半分以上が健常な個体であったらフナの数も相当増えているはずです。やっぱり自然は厳しいですね。

モロコ11連弾

 
鯉の反応がなかったら小物釣りへ。

私の最近のスタイルです。
30m幅の小河川でモロコを狙う。

鯉釣りエサのパンが突かれまくって鯉釣りどころの騒ぎではありません。
冬は多くの魚の活性が下がる中、モロコだけは元気200%!
水面を見るとわんさか群れています。
一匹どころか何匹釣っても場荒れしません。

仕掛け

  • 延べ竿:やすらぎ360
  • 道糸2号
  • ハリス0.6号
  • 袖鈎3号
  • ガン玉錘
  • 丸うき

mororo mororo2 mororor2 morororor morororoe

他にも釣れましたが、きれいに撮れたものだけ載せました。鯉っ子やふなっ子などが釣れないかな~と思って竿を出していますが、釣れた試しがありません。とにかくモロコだらけですっ!

ウグイを釣ろうっ!

ウグイを釣ったのは、清流でオイカワなどを狙いに行った際に外道として釣れたのが初めてでした。親と弟たちとワイワイ言いながらオランダで釣っていました。

魚の呼称ってたくさんあって面白いですよね。
標準和名はウグイですが、ハヤ、ホンバヤ、関東ではクキ、アイソ、長野あたりではアカハラ、九州・四国ではイダ、エイダなどと呼ばれているようです。私は関東居住ですが、クキ、アイソなどとはついぞ聞いたことがありません。関東の一部地域ってことでしょうね。

近所の川で釣った個体
近所の川で釣った個体

生息場所は幅広い!

初めてウグイを釣った場所は清流でしたので、てっきりウグイという魚は清流などきれいな水の流れる場所に住んでいるものだと思っていました。ところが最近、私が鯉を釣っているドブ川のような場所でもウグイが釣れたので驚きました。

確かに、小物釣り動画を見ていると下流域、中流域、ヤマメがいるような上流域にも住んでいたりと順応性はとびきり高い魚です。この季節急に寒くなってきたにも関わらず、モロコたちと一緒にガンガンパンを喰いに来てくれます。産卵期以外は一年中釣れる魚のようです。

 

ウグイのいる場所

現在のフィールドでウグイが釣れる場所は、流れ込みのたるみ、淵、トロ場です。

清流で釣りをした時は、上記に加え、岩が固まっている瀬の部分、深瀬などどのポイントで釣っても喰ってくきました。逆に言うとポイントが絞りにくいのですが、どこでも釣れる魚なのだと感じました。

 

エサ

サシ、パン
私が試したのパンとサシです。どちらも喰いが良いですね。強いて言うならサシの方が若干良いです。他にも川虫や練りエサ、ミミズなどでも釣れるようです。飼育しているウグイは半生赤虫が大好きなので、赤虫でもきっと釣れるはずです。

近所の川で釣った個体
近所の川で釣った個体

 

仕掛け

3.6m~の渓流竿
道糸1号
ハリス0.4~0.8号
袖鈎3号~5号
ガン玉
丸うき、唐辛子ウキ

リール竿にオランダ仕掛けをつけて投入しても釣れます。オイカワと同じですね。

延べ竿での釣りはウキの動きを見て合わせます。
私のフィールドではモロコやモツゴとの混成部隊なので、当たりの際のウキの動きでウグイかその他の魚か大体わかります。

モロコやモツゴは割りと勢い良く消し込む当たり、沈まずにピクピク動きますが、ウグイはス~ッとゆっくりと沈むか、チョンチョンと上下しながら沈んでいくパターンが多いです。

引きは上記2匹の魚と違って強く、重みもあり釣り応えがあります。

中層、底が釣れますね。エサは底ギリギリが最も良いです。
鬼アワセは禁物!他の雑魚同様優しく合わせて下さい^^!

 

ウグイを食べる

ウグイ料理は地方によって様々あるようですね。
私は子供の頃清流でオイカワなどを釣った時に、内臓を取り出して素揚げにして食べたことがあります。ホクホクして美味しかった覚えがあります。

ヤマベ(オイカワ)を釣ろう!

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ウグイの飼育

現在ウグイを3匹飼育しています。鯉っ子、ふなっ子、モロコと混泳させていますが、みんな仲良く暮らしています。エサは半生赤虫をよく食べます。金魚用の飼料も食べないことはないですが、あまり喰いがよくありません。

喰いが良かったのはキョーリンの鯉用エサ、沈下用です。

ヒカリ (Hikari) ひかり胚芽 沈中粒 500g

気をつけなければならないのは、ウグイは水替えなど水質が変わった時に飛び跳ねることです。特に飼育したばかりの頃は、ガラス板に頭をぶつけて頭部を真っ赤にしてしまいます。ガラスぶたの代わりにネットを張るなどして、ショックを和らげるようにしましょう。

2,3週間もすると無茶な飛び跳ねは少なくなります。

流線的なフォルムは日本淡水魚を代表するかのようです。
観賞魚としても愛嬌があり、きれいな魚だと思います。婚姻色が楽しみです。

ヤマベ(オイカワ)を釣ろう!

 

私は基本的にヤマベと言っていますが、正式名称はオイカワです。オスの婚姻色が眩しい!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8F.JPG

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:%E3%81%8A%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%8F.JPG

写真がないのでwikiから拝借だいっ!

しかしながら、オイカワと呼ぶ地域はほとんどなく、関東ではヤマベ、関西ではハエと呼ぶことが多いようです。オイカワなんて人の名前みたいですもんね。

釣り動画や釣り本を見ると、どこでも釣れる代表的な小魚なのようですが、自分が通っているフィールドではほとんど見ることがなく、希少種と言っても良いほどです。ちょっとした渓流などでオイカワが釣れた時は嬉しくてたまりませんでしたね。

私自身のオイカワの思い出は、小学校の頃父に連れて行ってもらった渓流河川や下流域の川幅が50m以上ある河川で主にオランダ仕掛けで釣ったことです。

青や赤、彩りのきれいな熱帯魚のような魚が釣れて感動しました覚えがあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Oikawa1.jpg
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Oikawa1.jpg

オイカワのいる場所

河川。
渓流のゆるい流れ。流れがぶつかっている石周辺。
瀬脇、落ち込みの肩など。

私は河川でしか釣ったことがないので、流れがゆるい所、岩場周辺でよく釣った覚えがあります。早朝、活性が高いと浅場までやって来て良くウキ釣りで釣りました。午前10時頃になると浅場で釣れなくなってしまい、水温が低そうなやや深場でたくさん釣れました。

湖沼では少しでも水が動いている所や、流れ込みのあるところが良いポイントのようです。

 

エサ

サシ、オイカワ用練りエサ、川虫

 

仕掛け

3.6~5.4mの延べ竿 渓流竿がオススメ!
道糸1号
ハリス0.4~0.8号
袖鈎3~5号
ガン玉
丸うき

リール竿
道糸4号くらいまで。適当でいいです。
市販のオランダ仕掛け

まずはリールでの釣りから。
簡単です。上記ポイント通りに、何となく居そうなポイントへ仕掛けを投げ込みます。オランダかごに練り餌をたっぷり入れます。練りエサはマルキューの『大ごい』、『競技用ハエ』などで十分です。

このまま放置して、竿先がピクピクと動いた時にリールを巻くと何匹か鈎がかりしています。とっても簡単で小学生の自分にとっては一番面白い釣りでした。今年も2度ほど家族連れでオランダ仕掛けで釣った所、子どもたちが一番楽しめたのはこの釣法でした。

練り餌をカゴに詰めた上に、かかり鈎にサシをつけると更に効果的です。

今では延べ竿のウキ釣りが大好きです!
釣りといったら延べ竿っ!モロコやウグイを釣る時と同じ感覚ですが、オイカワの引きは強いし、流れの強さも加わるので、小魚と言えども釣れた時は達成感があります。

鯉やフナ釣りと違って座った状態で釣りをすることは稀で、渓流竿などの軽い竿で川の中にいながら、移動して釣っていましたね~。最初は硬い万能竿を使っていましたが、すぐに腕が疲れてしまいました。

釣をする時は渓流竿が一番です。
ちなみに、毛鉤でも釣れるようです。
夏場は毛鉤の流し釣りなんてのもあり、延べ竿を何度も振るってオイカワが掛かるのを待つ。水面にパシャッ!と来た時に合わせる釣りってかっこよさそうですなあ~。日本の淡水釣りの趣が感じられて、今度試してみたいです。

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オイカワの飼育

オイカワの飼育方法は雑魚の水辺さんを始め、多くのサイトや動画に掲載されています。私も小さい頃、清流で取れたオイカワがきれいで持ち帰ろうとしたのですが、道中酸欠で死亡した個体。生き残った魚を水槽に入れて飼育しましたが、数日で全滅してしまいました。

当時はブクブク程度しかありませんでしたし、カルキ抜きなんて使っていない、エサも金魚エサ。かなり雑な飼育でした。

とは言え、やはりきれいな水が満ちている清流で暮らしている個体を飼育するのはそれなりのテクニックがいるのでしょう。水温管理などもしっかりしないといけないでしょうし。

私の近所の釣り場のごくごく一部のポイントにオイカワが釣れるようです。 私自身まだ釣ったことがありませんが、鯉釣りをしていたら、脇でオイカワを釣っていたおじさんがいたので、カゴの中を見たらなんとオイカワっ!

来年夏の目標は、地元のポイントでオイカワゲット!からの飼育です。オイカワ用のエサは何種類か市販されているので行けそうです。

ヌマチチブ(チチブ)を釣ろう!

雑魚釣りを始めたばかりの頃よく釣れたのはモロコ。
モロコとともによく針がかりしてきのはチチブでした。
初めて釣った時はとても嬉しかったですね!まさかハゼが釣れるなんて思いませんでしたし、ハゼ系は明らかに一般的な魚系とは違うのでレアな感じがしました。

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チチブとヌマチチブの二種類がいるそうですが、判別が難しくて素人には見分けがつきません。一般的に多いと言われているのがヌマチチブだそうです。私の近所の湖沼、小河川に住んでいるのは間違いなくありふれた方のヌマチチブだと思います。

ヌマチチブのいる場所

湖沼、河川、用水路どこにでもいます。
警戒心はあまり強くないようです。護岸されて階段状になっている水深わずか15~30cmの所にも小さなチチブが群れていました。パンを与えると我先にと喰いついていました。

エサ

パン、赤虫、サシ、ミミズ

 

仕掛け

1.8m以上の延べ竿
道糸1号
ハリス0.6~0.8号
サヨリ鈎
板おもり、ガン玉
丸うき、唐辛子ウキ

狙う場所は底。
宙でも食ってくることもありますが、底が確実です。
喰いついてもウキに反応が現れないことがしばしばです。餌に食いついてから走ることもなく、パクっ!と口に入れて身動きしない個体がほとんどです。

鈎は袖鈎3号以上でもOKですが、鈎ごと飲み込んでしまうことが多く、サヨリ鈎だと飲まれにくいのでおすすめです。

しばらくウキに反応が無いのでエサでも付け替えようかと思ってあげると、チチブがかかっていたなんてパターンがほとんどです。エサが底ギリギリに着底しているのが一番良いのでしょうけど、お気楽な雑魚釣りですから、そこまで神経質になる必要はありません。釣れればOKです。 一番反応の良いエサは赤虫です。

chichibu

サシで釣れたチチブ

飼育

飼育はひどく困難です。

他魚との混泳は不可。
娘が釣ったチチブを実家にある金魚水槽に入れたら、翌日金魚のヒレが全部食いちぎられてつんつるてんになっていました。タモロコなどと混泳させた際も腹を噛まれたりして、すぐに移し替えました。

以前、淡水魚釣りを野郎!にも書きました。

チチブ飼育方法 あくまで私の自己流の飼育ですが、ご参考程度に…

同種で飼う場合も注意が必要

2匹以上で飼育すると、お互いに縄張り意識が強く、傷だらけになるまで闘います。大型の個体が優位になることがほとんどですが、小さくても気の強い個体もいて大型に食って掛かることもあります。

ならば3匹でと思って飼育したこともありました。
幽☆遊☆白書の魔界編のように躯、黄泉、雷禅のようにお互い牽制しあって戦わないかと思いきや、2匹がタッグを組んで一匹を集中的にいじめていました。。

喧嘩を少しでも防ぐために

経験上ですが、ヌマチチブ同士の喧嘩を防止するための対策をご紹介します。

  1. 隠れられる障害物をたくさん用意する。
  2. 4匹以上で飼う
  3. なるべく同サイズのチチブにする
  4. 同時期に採取した個体のみを飼育する(最初に2匹飼育して、後日1匹ずつ追加したりしない。先輩後輩関係を作ると後輩の方がやられてしまうことが多い)

飼育用エサについて

チチブの飼育で検索すると、「金魚用のエサを食べてくれない」など人工飼料を受け付けない個体が多いようです。私も最初は何を与えればわかりませんでしたが、「半生の赤虫」が一番だということがわかりました。それまでは、釣りで余った生き餌(赤虫)を与えていました。

ジェックス パックDE赤虫 お徳用 50g

雨が降った後、路上に転がっているドバミミズを与えたら、自分とほぼ同サイズにも関わらず飲み込んでしまいました。やっぱりドバミミズは万能エサですなあ。

ヌマチチブは1,2年しか生きられないそうです。
うちで飼育したのは採取して1年と2ヶ月後に死亡しました。採取された時は生後数ヶ月なので2年近くは生きたはずです。

安全に飼いたい場合は単体飼育が一番です。

餌付けをしていると、水面近くまでホバリングしてきますし、餌くれダンスもしてくれ可愛すぎます。凶暴だけど可愛い、飼育魚としては面白いです。

ツチフキ死す…。

飼育していたツチフキが亡くなってしまいました。
この水槽に来てから2年。お魚キラーで採取した個体で、採取時は5cm程度でしたが、そこから成長して10cm以上になりました。大体2~3年と言われているので、まあまあの往生だったと思います。

鯉っ子やふなっ子、ウグイ達と混泳させていました。
過去に2匹飼ったことがありましたが、2,3ヶ月で亡くなってしまいました。

飼い方は難しく、元気だったのに急にパタリと死んでしまうことが多々あるようです。小魚が亡くなる寸前って急に動き回るようになります。 この老ツチフキもそうでした。

いつもどっしり構えていて、他の魚がいくらはしゃごうともマイペース。

ところが、ここ数日は泳ぎまくっていました。
裏庭の目立たないところに埋葬してきました。

ツチフキのエサは半生アカムシ、ダイソーの100円エサで十分。
混泳させているウグイたちがささっとアカムシを食べてしまうので、そのおこぼれを食べていた感じでしたね。ツチフキはあまり動かないけど、癒されるフォルムで好きでした。